ヨドバシお年玉箱で手に入れたHuawei Watch GT2を1年使ってのレビュー

ガジェット
概要
  • Huawei Watch GT2を入手して1年経ったよ
  • 他のスマートウォッチと比較してみたよ
  • Google Playだとアップデートに難ありだよ
  • Huawei App Gallery使うと便利なアップデートが降ってくるよ

去年のヨドバシカメラお年玉箱の抽選でスマートウォッチの箱があたった。
箱絵である程度は想像できていたことだが、なんの面白みもなくHuawei Watch GT2 46mm Sportsモデルが入っていた。(シルバーのケースにレザー風バンドのClassicモデルが良かったけど残念)

その半年ちょっと前にAmazfit GTRを使い始めたんだけど、せっかくなんでしばらく両方使ってみて結局HuaweiWatchの方をメインに使うことにした。

激安スマートウォッチ Amazfit GTRレビュー!

それから1年使用したのでいつものようにレビューすることにする。

どんなもの?

Huaweiが開発しているスマートウォッチでGTシリーズの2代目。
丸型有機EL搭載で42mmと46mmモデルがある。
46mmモデルはブラックのケースにシリコンバンドなSportsモデルとシルバーに茶色のレザー風バンドなClassicモデルが有り、後者のほうがやや値段が高い。
機能的には違いはないので単純にデザインの好みの差ではある。

HUAWEI WATCH GT 2,長時間バッテリーと内蔵したGPS | HUAWEI Japan
HUAWEI WATCH GT 2は、驚くべき2週間長時間バッテリー、クラシックなミニマルデザイン、睡眠と心拍数の監視、正確なGPS追跡を特長としています。このスマートウォッチは、ワークアウトやアウトドアでのアクティビティに最適です。

特徴は密度の高い有機ELの綺麗な画面、心拍数の測れるセンサー、GPS搭載でかつ同時に単体でルートを記録できること。
46mmモデルは公称で2週間電池が持つので睡眠時含めつけっぱなしにしておいても問題がない。(42mmの場合は1週間)
記録できる活動は睡眠、歩数、心拍数、各種スポーツ等のアクティビティと最近のスマートウォッチでできるべきことはたいてい満たしている。(後述するが更に最近のアップデートにより血中酸素濃度の測定もサポートした)

発売は2019年末で、2020年後半には発展モデルのGT2 Proも発売されているので、2021年正月の時点ではモデル末期と言える。
更にこの記事を書いている2021年12月には後継モデルのGT3も発売されてカタログ落ちしている。

開封の儀

ガジェットを買ったら開封の儀をやるのがマナーなので早速!

あたったときは文句言いつつも箱を開封するのはやっぱりテンション上がりますね!
黒基調のボックスに箔押しされたロゴとモデル名でシンプルながら高級感がある。
時計のイラストはこう見るとヨドバシの箱絵そのままだね。もう最初からこれは言ってるって正直わかってたよね。

箱を開けると時計本体とご対面
こちらもシンプル

時計を取り出して付属品を確認すると、冊子が2冊に充電台、充電ケーブル
充電台は後継のProやGT3とは違いQi無線充電には対応しておらず、接点付きの専用充電器だが、Amazfit GTR等の他社とは違い充電台にケーブルが直接伸びているわけではなくUSB Type-C端子になっている。

そのためもし長期旅行等で充電器を持っていく場合でも、コンパクトな台だけ荷物に詰めてケーブルはスマホやPCと共用できたりする。(そもそも短期だと満充電で出発すれば充電する必要すらないんだけど)

というわけで付属ケーブルは使わずにいつも使っているスマホ充電用のケーブルに接続して初期充電を行う。

外観

起動して初期画面の案内に従いHuawei Healthアプリをスマホにインストール、時計をペアリングするとデフォルトのウォッチフェイスが表示される。(アプリに関しての注意点は後述する)

改めてデザインを確認すると、まず画面周りにはベゼル風の円形リングがある。これはカバーガラスとは継ぎ目無しでつながっており、メモリ部分は緩やかにカーブしている。
ケース右側には上下にボタンが有り、上側はメニュー呼び出し、下側はショートカットボタン割当となている。

裏面はプラスチックになっていて中心部分には心拍センサーがある。常時心拍測定をONにしているとこの部分が定期的にグリーンLEDが光って測定を行う。(これは大抵のスマートウォッチと同様)
GT2 Proだとこの裏面が光沢のセラミック製になっていてとても高級感があるが、GT2のプラスチックでも安っぽさはなく質感は高い。

それまで使っていたAmazfit GTRと比較(GTRはベゼル風リング装着済み)
やっぱり並べてみるとサイズと言い雰囲気似ているな。GTRがクラシックモデルだからある意味被りがないという意味では黒で良かった気はするが、やっぱりシルバーのほうが好きなんだよなぁ。

アプリについて

Huaweiは御存知の通り去年からアメリカ制裁の影響でGoogle関連の機能が制限されている。
スマホにGMSを入れられなくなったのがよく取り上げられているが、それ以外にもHuawei Health等のアプリがGoogle Playで更新されなくなり、新しい機能が追加されていない。(アプリ自体はストアに存在している)

幸いHuawei Watch GT2はGoogle Play版のアプリでもペアリング、設定はできるがファームウェアアップデートや新機能の追加はHuawei公式ページから落とせるAPKファイルかHuaweiのアプリストアであるHuawei App Gallery経由でないと使用できない。
特に有料ウォッチフェイスを使用したい場合はApp Galleryからの導入が必須である。
これが少し敷居が高いと思う。

自分も最初はGoogle Play版を使用していたがその後有料ウォッチフェイスを使用したくなりApp Galleryを導入した。
移行後も特に問題は感じなかったのでHuaweiを信用できるのなら入れていたほうが何倍も楽だ。

ちなみにこれ以後に発売されたGT3等ではGoogle Play版だとペアリングできないらしい。

初期設定

アプリで初期設定を行う。
基本的には今まで使用してきたスマートウォッチに近い設定にしていく。

健康モニタリング

ここでは睡眠、心拍、活動に関する設定を行う。

睡眠に関してはTruSleepというものを有効にするか設定を行える。

これは通常の睡眠測定に加えてより詳細な測定を行える設定らしい。(通常の測定自体は設定に関係なく自動検出されるようだ)
これはオンに確認してみると、他のアプリと同様の起床、浅い睡眠、深い睡眠に加えてレム睡眠の項目が表示された。
睡眠に関しては詳細に出てきてほしいところなのでこれはオンにしている。
自分はオフにしたことがないので比較はできないが、これが結構電池を食うらしい。自分は公称より短い1週間とちょっとで電池が切れることを考えるとこの設定が影響しているようだ。

次に心拍数の継続的な監視の設定

これも常時変化を知りたいのでオン
計測モードはスマート、多分これは眠っているときとか外しているときとかは計測頻度が下がって電池持ちを良くしてくれるんでないかな。
特に警告はしてほしくないので、上限も下限も無効にしている。

ストレステストに関してはHuawei独自の機能で今まではなかったけど、とりあえずオンにしてみた。

通知

アプリの通知に関しても今までのものと同様に、通知を受けたいアプリをスマホで選択すると受けることができる。
他のスマートウォッチでは電話、SMS、Line、Twitter、Facebookの通知を受けているので同様に設定

ウォッチフェイス

ウォッチフェイスはデザイン的なのも相まってアナログな盤面が好きだからAmazfit同様、クラシカルなものを選択

AOD(常時点灯)もオンにして同様にアナログな盤面を表示させている。

機能比較

さて機能的な話をしよう。
いちばん重要なことは今までWithings、Amazfitと使ってきたので同等の精度で活動を検知できるのが一番重要
ということでしばらくこんな感じで3台同時に身につけて生活してみた。(だいぶひどい絵面だ)
特に機能的に似ているAmazfitとの比較が多くなる。

AOD

まずつけ始めて一番最初に気づいたのはAOD表示周りの違い。
AOD表示自体はAmazfitでもできるのだが、みやすさが断然違いHuaweiのほうが明るい。Amazfitでは室内でも暗く感じたがこちらだと軽く見ただけで表示を確認できる。
そしてAmazfitは腕を上げて時計を見ると通常表示に切り替わるのだが、HuaweiではAOD表示させているときは腕の動作だけでは通常表示に切り替わらない。
普通のウォッチフェイスを見るためには能動的に画面をタッチするかボタンを押す必要がある。

これはAOD表示の見やすさに合わせた調整もあるだろうが、両者一長一短と感じた。
Amazfitは多分前述の通りAODが見づらいからAODオフのときと同じ用に持ち上げたときに点灯するようになっているのだが、屋外とか画面見づらいときでも高輝度で表示させることができる。その代わり表示されるまでにラグがあるので、室内でも表示確認に手間取るときもある。
Huaweiは不意に音になることがないので電池持ちに有利っぽいけど、屋外だとどうしても見づらいので通常表示したいんだけどタップする手間が増えるのでたまに煩わしいときも。
AODオフのときの持ち上げ画面オンのラグはHuaweiのほうが短いので、AODオフで運用するのも一つの手かな。
でも室内だと持ち上げ無しでちらっと見るだけで確認できるAOD表示は便利。

ただオールラウンドな見やすさ的にはアナログ盤面なWithingsが最強なんだよな。
ほんとこの時計機能はアナログで通知はデジタルってところの使いやすさはとても良い。

大きさ

サイズはAmazfitとHuaweiはほぼ変わりなく、Withingsが一番コンパクト
AODの件含め見やすさはHuaweiが情報量多く見やすいかな。

基本昔から睡眠時もつけているんだけど一番じゃまにならないのはWithings
でも正直Withingsの頃から徐々に大きいのに付け替えていったから、つけているのに慣れすぎて正直気にしてないんだけどね。
初めて常時装着する人はさすがに46mmの大きさは煩わしさを感じるかも

アクティビティ、身体測定

Withings Health Mate、Amazfit Zepp、Huawei Healthと3つのアプリでそれぞれの検出がどの様になるか比較してみたが、睡眠、心拍、歩数ともにほぼ同等の結果だった。
センサーの精度は少なくとも同じくらい安心して使えるものということがわかった。

基本的には他のものと同様にほぼ遅延無しでスマホからの通知を受けることができたのだが、受けたときの表示に少し違いがあった。
WithingsやAmazfitでは何か通知が来るとバイブが震えると同時に画面に通知メッセージが表示される。
AmazfitではAOD表示しているとき通知を受けると通知画面になり、表示輝度も上がる。
これがHuawei Watchではバイブで通知が来たことはわかるが、腕を上げるまではAOD表示のまま画面に表示されない。
腕を持ち上げると初めて画面が点灯し何の通知が来たか見ることができる。

Huaweiのほうが他者に通知を見られる確率が少なくなるので安全かもしれないが、腕をちゃんと上げて表示をオンにさせないといけないのが煩わしいことがある。
例えば仕事中にPCで作業しているときとかは、目線を下げるだけで文字盤を見ることができるのだが、バイブが鳴っても何の通知が来たかわからない。
くるっと手首を返して通知を見ようとしてもたまにきちんと検知してくれなくて何回か手首をくるくるさせたりボタンを押すことがあったりする。
また人と話しているときに通知が来たとき、Amazfitだと自然に目を向けるだけで確認できていたが、Huaweiだと時計を覗き込む動作をするので人になにか時間を気にする用事があるのかと聞かれたりもした。
なのでここは通知が来たときに画面をオンにする設定がほしいところである。

電池もち

電池持ちについては初期設定で述べた設定をしている限りでは

Withings Steel HR(20日超え) > Amazfit GTR(約2週間) > Huawei Watch GT2(一週間とちょっと)

の順番で短くなった。
とはいえ1週間持ってくれたら毎週末充電する感じなのでそこまで不便には感じないかな。
充電速度も速いので、日曜日の風呂に時間に1時間充電する感じの運用になってきた。
たまに充電忘れてももう数日は持つのでなんとかなるし。

Withingsの電池持ちの良さはアナログと小型画面のハイブリッドの恩恵もあってやっぱり中々魅力的なんだけどね。
Steel HRが出た頃は1日しか持たないApple Watch、Wear OSやスマートバンド的なものしか比較対象がなかったから今以上に重宝していたけど、全画面有機ELでもここまで持つようになったら色々選択肢も増えるよね。

アプリ連携

さて、こういくつものメーカーのスマートウォッチを使ってると問題になるのがどう活動記録を動悸させるか。
基本的にWear OS以外の端末だとメーカー独自のアプリで記録を取ることになるのだけど、複数のアプリに分散して記録されることになってしまう。
データを一元管理しようとすると一番手っ取り早いのがGoogleのアプリであるGoogle Fitに動悸させることである。
基本的には各フィットネスアプリはGoogle Fitにデータを動悸させる設定がある…のだけど

Huawei Healthにももちろんデータ同期の設定はあるのだが、Huawei制裁の影響からなのか最近動機をさせようとするとエラーが表示されるようになって同期ができない。

Google Fit自体はデータの統合以外ではメインで使っていないので、Huawei Watch GT2だけを使うようにすればHuawei Healthだけですむんだけど一番の問題は体重計をWithingsのやつ使い続けてること
これをHuawei側に同期したいんだけどなかなかうまい手が見つからない。

サードパーティアプリで各フィットネスアプリを定期的に同期するアプリもあったのだが使い勝手がいまいちなのでWithings→Huaweiの同期が色々と面倒だった。
Huaweiからも体重計が出ているし、4000円程度と安価なので買い換えるのが一番手っ取り早い気がするな。

というわけでGoogle Fitと連携しようとしている人は罠があるので注意。
Huawei側も問題自体は把握しているようなので、今後何らかの回避策を用意してくれるかもしれないけど、制裁自体がどうなるかもあるだろうしなかなか難しいところだね。

ウォッチフェイス

Amazfitではそちらのレビュー記事に書いているようにウォッチフェイスをOMEGA風のものに変更している。
これはサードパーティの野良ウォッチフェイスをかんたんに導入できる仕組みがあり、それを利用していい感じのものをインストールした。

Huaweiも野良ウォッチフェイスや自作のものを頑張れば導入できなくはないのだが、Amazfitより面倒な手順のため自分は導入するのを諦めた。(Huaweiの中国アカウントが必要だったり)
幸い公式アプリのウォッチフェイスはAmazfit以上に豊富なのと有料ウォッチフェイスで気に入ったものもいくつかあったので満足している。
ただし前述の通り有料ウォッチフェイスを購入するにはApp Galleryの導入が必要

ここらへんの自作ウォッチフェイスの導入難易度的にはAmazfitの勝ちかな。

ただHuawei Watch GT2はウォッチフェイスを好きな写真にかんたんに設定できたのでそこは良かった。
Huawei Healthの文字盤選ぶ画面でGalleryという文字盤を選択する。

すると文字盤を設定する画面が出てきて背景や時刻表示の位置を好きに設定できる。
写真はスマホに入っているものを選べるので、外部のデータを使いたい場合は予めダウンロードしておこう。
試しにスマホで撮った写真を設定したところこんな感じになった。(ブルーのベゼルリングに関しては後述)

音楽再生

これは持ってる端末ではHuaweiだけにある機能
時計本体にmp3データを保存して再生できる機能だ。
本体にスピーカーついていて鳴らすこともできるし、Bluetoothイヤホンもペアリングできる。

スマホ持ち歩かずにランニングとかする人向けの機能なんだけど、自分は基本スマホ無しで行動することないから使わないんだよね、この機能

一応機能確認のためにスマホに入っているデータを登録してスピーカーで鳴らしたことはあるけど。
音楽の登録はHuawei Healthアプリ経由で行うことができて2GBの容量があるらしい。

またAndroid端末の場合はスマホの音楽をコントロールできるけど、これも基本BTイヤホンで同等の操作できるから使ってないな。

1年間使ってみて

上記の様に最初にしばらく持っているスマートウォッチ全部で比較してみたけど、結果的に一番新しいのもあってHuawei Watch GT2をメインに使うことになっていって、結果的に今年の後半はほぼこれだけで過ごした。

ファームウェアアップデート、そして血中酸素

そうそう、忘れてはいけないのがファームウェアアップデートからの血中酸素対応!
昨年から続くコロナウイルスの流行で血中酸素濃度の測定機能が重要になってきていて、各スマートウォッチで対応してきているね。
基本的にこういうのって追加センサー搭載した新機種じゃないと使えないのかと思ってたら、なんとGT2にもアップデートで対応されるという嬉しいことが!
心拍センサーを応用して血中酸素が測れるようになったらしい。もちろん医療機器ではないのでメーカーの但し書きにもそういった目的には使えないよと書いてはいるけど、ある程度の目安にはなりそうだし手軽に記録に残せることはいいよね。

ただし新機種とは違い、常時測定は行われず手動で測定を選ぶ必要がある。
測定には1分程度腕を静止したまま待つ必要があり、たまに測定に失敗することもあるので心拍測定ほどお手軽というわけには行かない。
GT2 Pro以降のモデルだとこれが常時測定にも対応していて、結構簡単に記録の取ることができるらしい。
Huawei Watch GT2はメニューから各測定呼び出しが微妙に手間なので、自分はサイドボタン下のショートカット割当を血中酸素にして1ステップで測定できるようにした。
これで1日1回手動で測定することで定期的に記録にとっている。

【追記】更にアップデートしてPetalマップに対応したぞ!

この記事を書いた直後に新しい本体ファームウェアアップデートの通知が来た!
ファームの番号は11.0.14.90、サイズは結構大きくて227MBもある。

アップデートの変更ログを見てみると結構盛りだくさん!

変更ログ
  • システム
    • ロック画面のパスワード機能を追加してデバイスのセキュリティを強化
  • ワークアウト
    • 屋外のワークアウトに対して日の出と日の入りの表示を追加
    • ランニングのペースゾーンの表示をサポート
  • 健康
    • 生理周期カレンダー機能を最適化し、ウォッチでの手動による生理の追加をサポート
  • アプリ
    • Petalマップをプリインストールされた地図アプリとして追加

かゆいところに手が届くようになった感じ!
この中でもマップ機能が気になったので早速アップデートして試してみた。
アップデートは結構時間がかかる、30分近くは時計が点灯し続けるので、充電しながら作業したほうが安心。

アップデート完了するといくつか項目が増えている。
このアップデートでの追加機能のレビューは後日別記事で書いてみます!

繰り返すけどもう後継機が出てるのにこうやって追加で機能をアップデートしてくれるのは本当にいいね。安心して製品を使うことができるし、次の端末を購入するときの指針にもなるよ。

どの機種も魅力的だけど

どの時計も明確に欠点があるわけではなくそれぞれいいところはあるけど、画面の綺麗さ、通知のみやすさ、動作のスムーズさなどの総合的な面で優れているなと思った。
これは世代的に一番新しいから仕方ないかな。

ちなみにAmazfitもGTR2でほぼ同等機能になってきたし、今はGTR3で発売されている。
こういう意味では比較対象としてフェアではないところもある。

Withingsに至ってはまだ併売されてい入るけど、完全に旧世代で今はより上位なWithings Scan Watchという心電図測定までできる端末が発売されている。(心電図機能はまだ日本解禁されてないけど!)

個人的には一番最初に使い始めたのがWithingsだったし、アナログな感じが好きなのでSteel HR使ってた頃から新機種を待ち望んでいたのだけど、発売までが長かったせいで他の機種使っている合間に出てきちゃった形になってしまった。
これも機会があれば入手して比較したいとは思っているところ。(そんときはまた今回みたいに両腕につけることになるのだろうか……)

カスタマイズ

最後に
他のスマートウォッチのときもバンドは交換したし、ベゼルリングも装着してたので今回もカスタマイズしてみた。

まずはバンド
バンド幅がAmazfit GTRとおなじだったのでまずGTRの純正レザーバンドつけてみた。
茶色のバンドはやっぱりシルバーのほうが似合うけど、こっちにつけても意外と悪くはないね。

次にNATOストラップ風ナイロンバンド

これはAmazonで購入。
思ったより質感良く高級感があり時計のデザインとあっているように思える。


NATOバンドは御存知の通り付け方が特殊で時計の裏面を巻く形でつけるので心拍センサーが隠れてしまうからカッターでセンサー部分くり抜いて装着してみた。

でもこれは失敗だった。
センサー部分はベルトが2重に巻かれているので皮膚にセンサーが密着せず心拍数が正常に計測できなくなってしまった。
他のNATOバンドより光沢感があって質感、デザインがとても良くつけた感じがとても気に入っただけに使えないのが残念だった……
Withingsのときみたいにこの柄で通常のタイプのバンドどこか出してくれないかな。

次に買ったのがミラネーゼループのバンド
Apple Watchとかの純正バンドが有名だけど、汎用の22mm用が売られていたのでAliExpressで購入。
色は多くのバリエーションがあったけどスペースグレイを選択。

うん、悪くない。
ただケースの色と濃さが違うから微妙に気になるかな。
これだったら黒でも良かったかも。

写真の通りベゼルリングも買ったよ。
GTRと同様にベゼルリングつけたらどうなるかなと気になって。
GT2は元から目盛りがついているから別に付ける必要もないかなと思ってたんだけど、どうせならちょっと色変えてみようとブルーなベゼルをこれまたAliExpressで購入してみた。

ん?うーん??
なんか思ってたのと違う、もう少し濃い青色かと思ってたけど思いっきりメタリックなブルーで安っぽくなってしまったな。
それに元のデザインだと少し彫り込まれたような目盛りだったけど、このベゼルリングはプリント的な感じで平面的だな。
とりあえずしばらくつけてみるけどそのうち外すかな。


という感じでもうちょっと早くレビューするつもりだったけどなんだかんだ1年経っちゃった。
今からGT2買う人はいないと思うけど、GT3がほぼ正当進化って感じで使い勝手はそのまま、動作はよりスムーズで高機能化した感じなので同じ系統の物を選ぶ人の参考になれば!

コメント

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