3月 28

BIC SIM(IIJ)に乗り換えた

Nexus5をワイモバイルで32GB5000円で一括購入したけど、2年経って契約更新月が来たのでMNPすることにした。
本来ならMNP乞食をして安く機種を抑えよおうと思っていたけど、今年に入って規制がかかり一括1円の安い機種がなくなっていまった。
ドコモで一括一円の機種を幾つか見つけたけど、割引がされず維持費が6000円を超えると聞いて萎えた。
それで以前述べたように中華端末を購入してMVNOを運用することにした。
まだ端末が届いていないので、しばらくはNexus5に挿して使用することになるけど
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3月 07

中華スマホ比較してElephone P9000を注文

【追記】レビュー書きました:ELEPhone P9000開封レビュー!

AliExpressで買い物シリーズです。
今回はスマホです。

概要

今使っているスマートフォンの寿命がそろそろなので、ちょうど契約して2年立つことだし買い換えようかと思って色々探していました。
今使っているのはNexus5でY!mobile契約です。2年前、16GB一括0円、32GB5,000円の時に32GB版を買いました。
今回もMNPで一括0円を狙っていて1月の時点では一括0円端末がちらほらあったのでいくつか候補を考えていたのですが総務省のお叱りのせいで全キャリア一括0円がなくなってしまいました。
(なんでこんな至らんことするんだろう)

しょうがないので久しぶりにMVNOでSIMフリーの端末でも使おうかと考えました。
国内で買えるメジャーどころの端末としてはFreetelがあり、安価ながらコストパフォーマンスの優れた機種が発売されています。
その中でもMIYABIはなかなかいいなと思っていました。


HD液晶、クアッドコアCPU、2GBメモリと必要十分なスペックを備えながら実売2万円程度とかなりお買い得なモデルです。
これにしようかと思ったのですが、ひとつ目にHD液晶液晶だと今のNexus5より明らかに劣ってしまうこと、二つ目に知人がすでに持っているため同じ物買っても面白く無いと思い別の端末探しを始めました。
スペックが高いものがほしいとはいえ、5,000円で購入した端末の後継にあまり高い値段は出したくない買ったので(金欠ですし)中華メーカーを見てみました。
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2月 18

Jenkinsで権限設定を間違ってログインできなくなったから対処した

概要

以前サーバにJenkinsを入れて一人CIやってたんだ。
Jenkins導入についてはリンクの通り
JenkinsをApache+Tomcatで動かすために頑張った
基本的にこの時に設定のまま運用していたのだが、ログインしなくてもトップページ(ダッシュボード)にプロジェクトのビルド状況が見れちゃうのが気になっていた。
まぁ入れてるものは趣味プロジェクトだけなのでこの程度だとあま害はないと放置していたのだが、一応公開サーバだしやはり気になるので対処することにした。(参考までに言うとこのブログ置いてるのとは別のサーバだよ)
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2月 15

オデッセイの鑑賞と初4DXのレビュー

久しぶりの映画レビュー
映画オデッセイ(原題:The Martian)を見に行きました。
劇場はユナイテッドシネマキャナルシティ13で4DX、3D版を鑑賞しました。
odyssey01
初めての4DX視聴でした。
本当は4DXは真っ先にスターウォーズエピソード7を見たいなと思っていたのですが、封切直後は4DXは人気だったこともありIMAX版を見ました。
映画自体のレビューというより4DXの感想のほうが多めです。
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2月 04

GitBucketを3.11にしたらエラーが出た

GitBucketを1.xの頃から使い続けているけど初めてアップデートでコケた。
3.3から3.11に一気にアップデートしたらTomcatの404が出てきてアクセスできなくなった。
環境は以前導入記事書いた時のままなので次の通り

  • OS:Cent OS 6.5
  • Java:java-1.7.0-openjdk
  • サーブレットコンテナ:Tomcat7

最初、3.10のリリースページに書いてるようにDBがおかしくなったと思ってマイグレーションツール使ってみたけど変わらなかった。と言うかDBがおかしくなったので元に戻した。
(元へ戻し方はDBデータの入っているディレクトリからdata.h2.db.1.4.180とdata.trace.db.1.4.180のバージョン番号を外してdata.mv.dbを削除)
とりあえずwarファイルを3.3まで戻してみた(ファイル作成日時の影響で自動更新はされないので一旦webappsディレクトリからgitbucketディレクトリを削除すること)
とりあえず復旧することができた。
次に3.10までアップデートしてみたら問題なく更新できた。しかし再び3.11を適用するとおかしくなった。
また3.10まで戻してGitHubのissueを見ていたところ下記の情報を発見
could not start version 3.11 #1094
どうやらJava8出ないといけない模様(Scalatraバージョンアップの影響かなぁ)
とりあえずOpenJDKを1.8に変えてついでにyum updateをかけた。
Javaの更新はTomcatが依存しているので、先にJava8を入れてJava7を消さないといけない。
yumのアップデートまで一緒にやっちゃったからどっちが影響したかわからなくなったけどとりあえず3.11を再度適用したら問題なくトップページが表示され、ログインすることができた。
以上で問題対処終了
やっぱりこういう時はGitHub意外の自鯖で運用するのが怖いな

2月 01

Withings Activite Popレビュー

数か月前、AmazonのプライムセールでWithingsのアクティビティトラッカーActivite Popを購入して使い始めたのでレビューします。
Activite Popはフランスの健康機器メーカーWithingsが販売する腕時計型のアクティビティトラッカーです。


アクティビティトラッカーというのは歩数や睡眠時間など人の活動量を計測・管理してくれる機器です。
この類の機器はものによっては「スマートウォッチ」と書かれる場合もありますが個人的にはApple WatchやAndroid Wearなどの典型的なスマートウォッチとは分けて考えたほうがいいと思います。

もともと活動量計は古くからありPCと連携できるもの等もありましたが、ここ数年スマートホンが流行してから、またBluetooth関連の技術(BLE・BT Smart)が向上したことにより無線でスマホと連動しクラウドで管理できるものが増えています。
Withingsはその中でも精力的に開発している企業の一つで、活動量計だけでなく体重計なども販売しています。
スマホアプリにより様々な健康情報を一元管理できます。
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1月 22

つくると!に出展およびスタッフとして参加します

明日・明後日にかけて福岡で「つくると!」というイベントが開催されます。
つくると! だれでも参加できるものづくりの博覧祭つくると! だれでも参加できるものづくりの博覧祭

サブタイトルにあるように「だれでも参加できるものづくりの博覧祭」をテーマとしておりMakerFaireのようなイベントを目指しています。

今回私はスタッフ及び出展者として参加します。
このイベントが立ち上がったきっかけは去年山口で行われたYamaguchi Mini Maker Faire(YMMF)に出展していた福岡近辺の参加者たちが懇親会で集まっていた時に、「福岡でもこんなイベントやりたいよね」といった声があったことからいつの間にか立ち上がって開催する運びとなりました。
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1月 18

CHUWI Hi10開封&レビュー

以前記事に書いたようにCHUWI Hi10を注文して届いたのでレビューします。

概要

前も書いたけど、CHUWI Hi10は中国製の安価なWindows10搭載2in1PCです。
Tablet-Chuwi-Hi10

  • CPU : Intel Atom X5-Z8300 1.44GHz
  • MEM : DDR3L 4GB
  • ストレージ : eMMC 64GB
  • OS : Windows 10 64bit

この構成でドッキングできるキーボードが搭載されており、価格は私が購入した時点で$223でした。(クレジット引き落としで28,000円程度で引き落とされていました)
キーボードセットのほか本体のみは$180程度、BTキーボード都のセットは$220程度で出品されています。
値段的なことは前回も言いましたが、国内PCでも同じようなものはありますがメモリやストレージがワンランク低い上3万を超えるのでとてもお買い得です。


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1月 13

BenQ DLPプロジェクターMW526のレビュー

購入して一年以上すぎ、型落ちしてしまったけどBenQのDLPプロジェクターMW526のレビューをします。
今ではAmazonでは取り扱い終了しており、ほとんど同性能のTW526が販売されています。

スペックはほとんど同じで一体何が違うのかがわからない。
特徴は720p(HD)出力のできるDLPプロジェクターで3D対応です。
区分的にはデータプロジェクターなのでカラーホイールはRGBWで色再現性より明るさ重視です。(シネマプロジェクタはRGBRGBホイールが主流です)
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1月 12

FUJIFILMのXプリントを注文してみた

このブログではまだレビューしていませんが、1年半前からFUJIFILMのX20というコンパクトカメラを使用しています。(レビューやろうとして時間取れずに機会を逃してしまった)
いわゆる高級コンデジと呼ばれるカテゴリーで5万ほどで購入しました。(ちょうどモデル末期で今現行のX30の出る直前でした)
IMG_20160102_161440
メインでCanon 40Dを使っていますが、バッテリーグリップに明るいレンズつけて重いのでスナップで使うのはもっぱらX20になりました。
富士フイルムのカメラはよく色がいいと言われている。事実Canonのピクチャースタイルにあたる昨日でフィルムシミュレーションというものがあり、プロビアやベルビアなどフィルムの名前が付いている。

さて、前置きはこのくらいにしておいて富士フイルムはXプリントというサービスをやっており、これは富士フイルム製カメラのXシリーズで撮影された写真のみが使うことのできるものです。
特徴としては通常自動補正されるところをXプリントマイスターと呼ばれる人が一枚一枚手作業でXシリーズらしい写真に仕上げてプリントしてくれるところです。
またクリスタルプリント仕上げも可能なのでとても美しいプリントになります。
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