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2月 06

Huawei P10 Plus開封&レビュー

Huawei P10 Plus開封&レビュー

はじめに

この記事Huawei P10 Plus買ってすぐに書き始めて下書きに入れていたのだけど半年以上載せ忘れていた。
発売直後に買って、今ではもう今さら感が大きいけど一応アップしておく。

はじまり

去年買ったElephone P9000だが、不便も少しはあったが概ね満足に使っていたのだが先月不注意から床の落とした時、ガラスフィルムの保護もも虚しく画面が逝ってしまった。
AliExpressで購入したものだしたかが2万未満のものだから修理もできずに、新しい端末を見繕おうかと思ってAliを物色しつつ昔使ってたNexus5にSIMカード移して緊急避難してた。(余談だが基本データクラウドにあるおかげで以降に何も考えなくていいよね)
Elephoneの新作はS7でGalaxyっぽいのかーとか調べながら色々考えてて、そういえばHuaweiのLeicaレンズ積んだMate9とか一時期欲しかったなーと思って価格帯違うけど一応調べてみた。
するともうすぐ新型のP10が出るって知った。
5インチP10と5.5インチのP10 Plusがあることを見て、Mateは大きすぎだと思ってたし今まで使ってたP9000も5.5インチで同じだからPlusくらいでちょうどいいかなーと。
いまお金ないしお金貯めながら値段が落ち着くのまとうかなと思ってゆっくり考えることにした。


購入

ついにP10が発売され展示機を見に行ったりして、色はPlusのグリーンがきれいだけど持った時の感覚は5インチが手にピッタリで色々迷いまくり
まだ買うタイミングじゃないなーと思いながら色々使い勝手を調べてた。
自慢のLeicaレンズとダブルカメラによる画質の確認とかしていいなーとか思ってたんだけど、そんな時なんとNexus5の電源ボタンが効かなくなってまともに操作できなくなった!
4年ほど使ってるからしょうがないんだけど、ちょっと限界だということで金ないけど買うことにした。
迷ったときはスペックのいい方を買えという心情からP10 PlusのGreeneryを購入!

開封の儀

早速開封の儀!
まずは外箱

かっちりとした箱に入っており、真ん中から左右に割れる仕様

本体と付属品を取り出す。


中華メーカーらしく、フィルムは本体貼り付け、純正ケースも付属している。
ケースの質感も悪くない。
本体はこんな感じ
色はグリーン


SIMカードは左側面に入れることができる。
DSDS対応でSIM2はmicroSDと排他使用というよくある構成

問題は今までmicroSIMだったのが今回nanoSIMに変わったからSIMを切り取らないといけない。
SIMカッターを持ってなかったので、端末購入とともに入手。
恐る恐るカットする。



セットして起動

起動画面からすでに液晶がきれいだ!
初期設定を行う。

このあとホーム画面のキャプチャを忘れたが、問題なく起動とSIMの認識ができた。
Huaweiの初期ホーム画面はよく作られていて悪くはないが(iPhoneを意識した感があるが)、Google Nowランチャーを今まで使っていたので即変更
しかし切替画面がよくわからなかった。
設定画面からホーム変更ができず、ランチャーのアプリを一覧から選択して、ホームアプリを変更した。
その後、アプリの移行とアカウント周りの設定
殆どがクラウドに紐付けているのでデータ移行などほぼ発生せずにとても楽だな。
いい時代になった。

使用雑感

画面きれい!

思った以上に画面が綺麗!
sRGBに準拠しているというよりは、彩度上げまくりのギラギラ液晶だけどとても色はよく出ている。
写真を表示させると鮮やかなので楽しい。

外観の質が良い

金属質の薄いメタリックなグリーンで他社ではあまりない色だが、目立ちすぎることもなくきれい。
人にはiPhoneと間違われることが多いけど。

指紋認証の精度が良い

以前使っていたP9000にも指紋認証はついていたが、認証スピード、精度が違いすぎる。
前機種はセンサーに押し付けるようにして、ワンテンポ置いてからロック解除される感じだったが、この機種は触れた瞬間画面が切り替わるのでストレスがない。
普通にロック無しで電源ボタン押す感覚だ。
また前は背面にセンサーが付いていたが、これはホームボタンについている。
はじめは背面のほうが使いやすそうだなと思ってたけど、いざ使ってみるとテーブルにおいていても使えるのでとても便利。

カメラとても良い!

冒頭でも述べたとおり、この機種にした半分以上の理由はカメラ性能だ!
そして期待を裏切らない描写
これに関しては別記事で詳細レビューを上げる。
簡単に書くと、通常のモードでも問題ないきれいな画像を吐き出してくれる。
ワイドアパーチャーモードでボケ感を出すとうまい具合にボケた表現にしてくれる。もちろん細かいところは粗があるので拡大するとだめだがぱっと見きれいなものが出てくるため、インスタなどのSNSで使うにはとても相性の良い写真になる。
そしてそれをさらに突き詰めたのがポートレートモード
ボケだけでなく肌の補正などこれでもかというくらいガッツリかけて、ナチュラルさはゼロだけどSNSで人に見せるには最高の画像になる!
女性を撮るのに良い。
そして、本機種の特徴であるモノクロセンサー
自分がこれを選んだ最大の理由である。以前ライカのM Monochromeというモノクロレンジファインダーの写真を見て、カラーフィルターなしのシャープさを目の当たりにしてからずっと欲しかったんだ。
しかしさすがのライカさん、100万に近い金が必要でとても自分には買えない。
しかしこの機種、P10にはなんと(センサーサイズに大きすぎる違いはあれど)モノクロセンサーが搭載されている。
モノクロモードはワイドアパーチャーとは別側面で楽しいぞ。
次レビューで参考画像上げる。

結論

最高のインスタ端末である!
肝心の性能について何も書いていないけど、勿論通常以上の快適さがあってグリグリゲームしない自分には特に書く項目がないだけ。
最近は各社ともカメラ性能に力を入れていて、どの機種もきれいに取れるけど、特にHuaweiはライカと提携していることもあって、雰囲気いい写真取ることに向いている。
ダイナミックレンジや高感度特性、シャープさなどでは大型センサー積んだ一眼レフやミラーレスには敵わないが、そこを妥協していかに楽しく写真をとるかを考えると決して悪いものではない。


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