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1月 29

Global Game Jam Fukuoka 2013 参加報告 #ggjfuk13

Global Game Jam Fukuoka 2013 参加報告 #ggjfuk13ブログを書くまでがグローバルゲームジャム!!
ggj
先週末九州大学大橋キャンパスで行われたグローバルゲームジャム(以下GGJ)に参加してきた。
GGJ福岡のページは下記
Global Game Jam Fukuoka 2013

グローバルゲームジャムって何?って人は上記ページの「GGJについて」のページ参照
軽く引用すると

 グローバルゲームジャム (以下、GGJ) は、ギネス記録を持つ世界最大級のハッカソンです。
 全世界に200以上のハッカソン会場が設けられており、全世界で同じ日に同じテーマで、ハッカソンを開催します。GGJは2009年の初開催以降年々規 模を大きくしており、昨年度は、世界46ヵ国の国と地域で、10,000人以上の人が参加し、2,000以上の作品が制作されています。

ハッカソンとは
wikipedia-ハッカソン

まぁ、プログラム系のイベントです。

GGJは参加者たちがその場でチーム組んで2日間で作品を作るイベントです。
福岡では下記のような部門にわかれています。

  • デジタルゲーム部門
  • アナログゲーム部門
  • アプリケーション部門
  • アート部門
  • アナログ工作部門
  • 映像部門
  • シナリオ部門

各部門ごとにチームを組みます。
僕は事前の選択でこの中からデジタルゲーム、アプリケーション、アナログ工作にOKをつけた。
当日、部門選択で選んだのはアプリケーション
希望人数は全員で4人!?
やはりデジタルゲーム系が多く、アプリケーションは最小だったと思う。
知り合いは一人いましたがその他は二人は初めて合う方でした。

当日にテーマが発表されそれに沿ったものを開発していく流れでした。
今回のテーマは音声で発表され、「ドクン、ドクン」という鼓動の音でした。
テーマの解釈は各チームに任せられるので、様々なものができました。

さて、それでは2日間の活動について述べていきます。
まず、僕達4人でどのようなものを作るのか考えました。
「鼓動」のテーマからドキドキする、緊張など様々なフレーズを考えてみた。

その中で「告白するときドキドキするよね」みたいな話になって、匿名告白サービス作ろうってことに決定
なんだそりゃww
概要としては自分の声を【告白】としてアップロードして、閲覧者はその音声を「いいね」見たいな感じで評価できるシステム

とりあえずWEBサービスということでサーバとクライアントで開発を分ける。
クライアント側は一応スマートフォン対応で、一番かんたんに開発できるAndroidをメインに進めていった。

僕はサーバ側はあまりできないため、Androidの開発を行った。
今回は2日間でできる内容ということで、アップロードと一覧表示だけの実装となった。
Androidのマイクから音声を入力して、サーバ側にアップロードする機能
サーバから一覧を取得する昨日を実装した。

2日間でたったこれだけの機能しか実装できなかった。
それも中途半端に・・・

結局見える部分(UI)はほとんど完成せずに終わってしまった。
一応GGJのページで確認できます。
http://globalgamejam.org/2013/kokuri

2日間自分の技術力のなさを本当に痛感した。
やりたいこと、実装したいことは思い浮かぶけど技術がついていかない…

しかし、知らない人と交流できるってのはいいね。
刺激になるしがんばろう、負けてられないって思える。
さらに普段かかわりのない分野の人と話ができるのもいい。

作品は製作終了後、プレゼン、試遊会を通して投票して面白かった作品を選ぶ。
今回はなんと、3作品同率一位だった。
http://globalgamejam.org/2013/tuts
http://globalgamejam.org/2013/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%A1%E3%83%B3
http://globalgamejam.org/2013/harem-make-team

この作品たち
なんともひどいラインナップだろうww(製作者の皆さんごめんなさい)
なんか、福岡組はこんな作品が多いらしいね。
何でみんな鼓動→どきどき→恋愛・パンツ・ハーレムなんだよw(告白を題材にした自分たちも言えた義理じゃないが)
でも、それがいいと思いますw

正直これらの作品は面白かったです。
アナログゲーム2つが選ばれるとは思ってなかった。
改めてゲームの面白さってハードの性能じゃないなと思った。

本当に充実した2日間だった。
もっとわかりやすく詳細に書きたかったけど、なかなか時間が取れないのと文章力がないのでとりあえずここまで
時間が取れたら清書していこうかなと…
参加者の皆さん2日間お疲れ様でした。
これからもいろいろな作品作っていきましょう!

また他のイベントや来年のGGJであえることを楽しみにしています。
僕もそれまでにもっとスキルを身に着けて作品を作れるようにがんばります。

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