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11月 15

キーボード紹介

キーボード紹介今自分の使っているアイテムを定期的に紹介していこうと思う。
まず第一弾としてキーボードを紹介

使用しているのはドイツCHERRY社のD-91275というモデル
キーボード多少詳しい人はすぐにわかると思うけど、CHERRYといえばメカニカルスイッチのキーボードを作っているところ
CHERRYのキーボードのスイッチには打鍵感によっていくつか種類があって、軸の色によって分けられている。(茶、赤、青など)

僕が使用しているモデルは茶軸のやつ
これはCHERRYのスイッチの中では比較的軽いタッチで、打鍵音がカタカタと気持ちよくなる
とても軽快に打てる反面静かな研究室や職場などで使用すると、うるさくて迷惑になりそう(あくまで周りから見て、打鍵時本人はとても気持ちよくコーディングしていると思う)
事実、研究室時代同期に顰蹙かいましたw


さて、D-91275は下記の写真のような形です
D91275

見てのとおりとても大柄です
キーの大きさ自体は他のキーボードとさほど変わりないけど、Fキーの上下やふちのスペースがわりかし大きめに作られてる
欧米向けのモデルのせいだろう
同じCHERRYのスイッチを使っているものでも、ダイヤテックのmajestouchとか日本向けに作られているものはもっとコンパクトなやつあります

さて、機材自体の説明は大体終わったから4年近く使っているこのキーボードの感想を
まぁ、とても満足してるよ
このキーボードに出会うまでは打てればいいものと思ってたけど、いいキーボード使ってからはコーディングの効率がぜんぜん違う
薄型パンタグラフとかもう使いにくくてしょうがないw
音がいいからコーディングしてて気持ちいい、苦痛にならない
最近ウルトラブックかって、外で作業するときはアイソレーションのキーボードで打つようになったけど、あれはだめだ
まず薄すぎて打鍵感がまったくないのに加え、認識が悪い
打ったと思ったら押せてなかったり、逆に気にしすぎて2重に押したり

キーボード、マウスはPCとの対話するための一番重要なデバイスだから惜しんじゃいけないね

ちなみに、これらのものはひとついいもの選んだらスパイラルに陥るけど自分ももっといいのほしくなってきたw
候補としては
・東プレRealForce


いわずとしれた名機、無接点式
研究室で同期が使ってたのがうらやましかった
メカニカルキーとは好みが分かれるかな、こっちのほうが静かだから職場用にほしい

・HHKB


こっちもいわずと知れた名機
同じく無接点式、RealForceよりキーの数が洗練されたまさにハッカーのためのキーボード
RealForceよりは実売が多少安い

・HHKB Lite


HHKBの廉価版、5000円で買える
こちらは上記と違ってメンブレン式、でも他の安価なものよりかは打ちやすい
あまりお金かけられないけど、そこそこいいの使いたかったらこれがいいかも

・FILCO majestouch


自分のキーボードと同じくCHERRY社の茶軸を使ったモデル、1万円以内で買える
その他、他の軸タイプもあるみたいだけど生産終了してたりして、どのモデルが残ってるかはわからない
個人的には、生産終了されたbluetoothモデルがほしい
メカニカル、無接点とか高級キーボードで無線も出るってなかなかないんだよね

以上、独断と偏見に満ちた、さらにはミーハーなチョイスのほしいキーボードリストでした
気になったのあれば、よければクリックしてくれれば幸いです(アフィ嫌いな人はごめん)

次回はマウスあたりを紹介したいな(その前にマウスでもうひとつ記事書くと思う)

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